山林担当者より〜山林活用ドットコムの現場担当者ブログ

新潟県の山林(90ha以上)のお問合せ

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     新潟県の山林所有者の方からのお問合せがありました。
    所有者が3世代にわたり4名で約90ha以上の山をお持ちの方からのご相談でした。弊社もお手伝いし、地元の森林組合さまにもご相談頂いたのですが、残念ながら生育している木の林齢がまだ若いこと、森林経営計画の認定は困難とのことでした。海に近い山林は、雑木、赤松などが多く材を高く評価することが現状ではできない旨ご説明しましたが、将来は評価できる可能性もあることをお伝えし,山林のご登録頂きました。


    福島県の山林(5ha)のお問合せ

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       福島県の方からお問合せ頂きました。
       面積的にまとまっており、約5haの山林を所有されていらっしゃいました。弊社において山林確認させて頂きました。スギ・ヒノキの山林でした。林齢が若干若く、あと10年〜15年後に製材に適した山林になる状況でした。所有者の方には、5haの面積がまとまっていることから、補助事業を利用し間伐による山林の手入れと収入の確保のご検討をおすすめしました。弊社は、福島県にも2つの提携の工場があることから、将来弊社への販売もご検討頂けるようお伝えしました。山林のご登録も頂きました。

      栃木県の山林(27ha)のお問合せ

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         栃木県の山林所有者の方からお問合せ頂きました。
        お持ちの山林は、27haとある程度まとまった面積でした。所有者の方も山林の現況をよく把握され、森林簿、森林計画図もお手元にお持ちでした。残念ながら、所有者が期待される金額と弊社が提示させて頂いた価格に大きな開きがあり商談には至りませんでした。面積が比較的多きため、補助金を利用した間伐なども利用しやすいと思われたため今後は、売買だけでなくこれらの資産を活用することもご検討くださるようお伝えしました。所有者の方も納得され山林のご登録頂きました。

         山林所有者の立場で考えると、今の木材価格は、あまりに安いと思われるのも当然だとおもうことがよくあります。木材には、環境保全の側面など様々な機能があるにも関わらずだれもその側面を評価できる手段をもっていないわけです。資源をいかし、環境を保全し、雇用を生み出すそのような仕組み作りが必要だと感じます。

        長野県の山林(面積不明)のお問合せ

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           長野県の山林についてのお問合せがありました。
          現在、弊社では長野県に製材工場がなく距離が遠いため、お電話のみの対応となりました。面積や森林の内容を把握されていらっしゃらない状況でしたので、現況の把握の第一歩として森林簿、森林計画図等を県の出先機関に請求の上、山の現況を把握されることをお伝えしました。
           後日、樹種、林齢、面積など明確となりご連絡頂きました。結果的に、やはり遠方でお取引には至らなかったのですが、所有者の方はご自分の山を初めてじっくりと見直すことができたと喜んでおられました。将来のバイオマス等のお話もさせて頂き、山林のご登録頂きました(2月22日追記)。
           
           
           

          宮城県の山林(約70ha)のお問合わせ。

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             宮城県の山林所有者の方からお問い合わせ頂きました。

             残念ながら、弊社の製材工場が宮城県にはなくお客様が望まれる価格との差が大きく、お取引には至りませんでした。数年前に約半分の間伐を終えていらっしゃるとのことなので、引き続き補助金を活用した間伐をおすすめいたしました。林齢は、約50年に若干足らず、すぐに製材に適した材ではなく、あと5年から10年すれば製材屋からするとほしい材料が出そうな山林でした。70haと面積もまとまっていることから、本来であればこの様な山の所有者の方と長期的な契約を結び、山林所有者の方に少しでも利益を還元し、製材業の我々も必要な原料を確保できればと考えています。

            栃木県の山林(5.17ha)のお問合せ

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                栃木県内の山林(5ha)のお問合せありました。法人所有の山林で、資産を売却がご希望でした。所有者の方は、普段は、東京にいるため、この10年はほとんど山を見ていないとのことでした。森林簿、森林計画図を照らし合わせ現況確認した結果、雑木、竹の繁殖が旺盛で、山の間伐(手入れ)が遅れている状況をお伝えしました。やはり、材価が近年低いため間伐の必要性を感じていたものの、判断せずに実質放置していたとおっしゃっていました。

               現在の材料価格を考えると、間伐をお金をかけて行っても、場合によっては収入を得られるどころか費用を追加する可能性もあると森林組合の職員さんに前置きされると(現実その可能性はある)判断できずにいらっしゃったご事情は、無理もないと感じました。

               もっと、我々プロがその資産を適切に評価し、その可能性を発掘する必要性を感じました。

               所有者の方には、やはりご希望の価格では買取が出来ない点をご説明し、将来の弊社のバイオマス事業への取り組みによって、山全部の原料が生かせる仕組みの大切さをご理解頂きました。売却か、運用かよく考えてみるとおっしゃっていました。山林のご登録も頂きました。

              茨城県の山林(1ha)のお問合せ

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                 茨城県のお客様より 50年生 スギ・ヒノキ 山(1ha)を土地込みで売りたいとのお問合せがありました。森林簿、森林施業計画図はお持ちでないとのこと。現況を確認させて頂いたところ年数の割に細い木が多い状況でした。お見積りの結果、木の状況から、弊社ですぐに製材原料として利用できる割合が少ないため、土地込みでの購入は出来ない事。たまたま、山の近くに弊社製材工場があるため、輸送費は、削減できそうな山でしたが、それでも立木での購入価格は低くなってしまうことをお伝えしました。全体的に、間伐が必要である旨お伝えし、山林のご登録のみ了解頂きました。所有者さまは、近年材価が低いため間伐収入は見込めないことから、間伐(山の手入れ)を決断しないで来たが、補助事業などを利用して手入れするべきだったとおっしゃっていました。弊社において、栃木県内においても発電計画があり、将来的に間伐時に発生する低質材も有効利用できることをお伝えしたところ、販売するか、運用するかもう一度考えてみるとのことでした。山のご登録を頂きお別れしました。

                群馬県の山林(140ha)のお問合せ

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                   弊社、ホームページを見られたお客様(群馬県不動産業)からご連絡を頂きました。140haの山(保安林)とのこと。さっそく、問い合わせた結果、森林簿をお持ちでした。内容をご確認頂いたところ、樹種は、雑木との事でした。弊社は、群馬県に製材工場があり、スギ・ヒノキであれば、購入の可能性があるものの現状では雑木山の適切な評価が出来ない旨お伝えしました。ただし、弊社では、平成26年7月以降を目標に、群馬県においても木質バイオマス発電設立の計画があることをご説明し、将来は、燃料としての価値が生まれる可能性があることをお伝えし、山林のご登録をお願い致しました。

                  栃木県の山林(0.5ha)のお問合せ

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                     栃木県のお客様より、お問合せ頂きました。ご自宅の裏にある山林5〜6haの処分についてのご相談でした。山林の現況は、裏山なので良くご存じで、竹、ケヤキ、スギの混植の状況とのことでした。お客様の山の状況は、いわゆる製材に用いるスギは少ない事、面積が小面積であることから、残念ながらすぐに弊社で購入することは出来ませんでした。お客様は、地元の森林組合に加入されていらっしゃいましたので、まずは、森林組合に相談し補助金を活用して間伐(山の手入れ)を行うことをお勧めしました。


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