山林担当者より〜山林活用ドットコムの現場担当者ブログ

栃木県の山林(23ha)のお問合せ

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     栃木県の山林(23ha)のお問合せ頂きました。
     不動産業の方からのお問合せで、その森林の価値についてのお問い合わせが主な内容でした。やはり、森林簿、森林計画図などの情報もなく、当初43haでの山林との事でしたが、23haが正確な面積でした。また、県と立木管理委託契約を結んでおり20年間は、立木の伐採が出来ない契約であることが判明しました。やはり、不動産のプロの方でも山林となるとまた、別の知識・情報が必要である点、ご担当の方がおっしゃっていることが印象的でした。

    神奈川県の山林(236ha)のお問合せ

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       神奈川県の山林(236ha)のお問合せ頂きました。
       ある企業様が所有する山林についてのお問合せで売却が目的との事でした。森林簿、森林計画図、その他の情報を管理されていらっしゃいました。しかし、担当者の方にも同行頂き、現況を確認したところ、森林簿にあるスギは、既に雑木しかなく、時間と共に、書類との違いが発生していることが判明致しました。
       このような事例は、山林が資産との意識が希薄になっている現状では決して珍しいことではありません。やはり、自然の資源であるため、時間と共に変化する訳です。お問合せの企業様は、有名な金融業の企業様でしたが、適切に管理されると、自然に2%成長する点をお話しすると非常に関心を持たれているのが印象的でした。雑木山についても、今後は資産価値が生まれる可能性がある点もご関心頂きました。

      栃木県の山林(12ha)のお問合せ

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         栃木県の山林(12ha)のお問合せ頂きました。
        ある、企業様が所有する山林の資産管理ご担当者様からのお問い合わせでした。森林簿、森林計画図等種々の資料をお持ちでしたのでスムーズに山林の内容を確認することが出来ました。確認の結果、約4割の山林がスギ・ヒノキで残りの6割が雑木の山であることが分かりました。雑木山の比率が高く、弊社での購入は直接行えないことをお伝えしましたが、今後は、雑木の山も価値が生まれる可能性があることや、残りのスギ・ヒノキの山も比較的手入れがなされていたので、今後とも計画的に間伐などの収入を得ながら手入れなさることをお勧めいたしました。担当者の方は、企業が山林を持つ意味を少し見出すことが出来たとおっしゃられたことが印象的でした。名の知れた企業様でしたので、今後はCSRの一環として山林の所有を強調されることもお勧めいたしました。

        秋田県の山林(面積不明)のお問合せ

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           秋田県の山林所有のお問合せありました。
          樹種は、スギ 林齢は60〜70年生とのことでした。弊社では、秋田県の工場は無いため、地元の製材会社様をご紹介させて頂きました。今後は、遠隔地のお問合せにつきましては、なるべくご紹介できるよう連携を強めて参りたいと考えています。

          群馬県の山林(70ha)のお問合せ

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             群馬県の山林所有者の方からお問合せ頂きました。
            所有されている山林は、70ha以上あり、まとまった面積をお父様が所有されていらっしゃいました。残念ながら、山林のほとんどが林業公社との契約林となっていることが判明し、直接お取引することは出来ませんでした。
             林業公社の行ってきた分収育林事業は、材価低迷でその収益が確保できず存続が困難と聞いています。しかし、これだけまとまった森林が価値を生まないとすればそれは何かが間違っていると感じざるを得ないません。

            新潟県の山林(90ha以上)のお問合せ

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               新潟県の山林所有者の方からのお問合せがありました。
              所有者が3世代にわたり4名で約90ha以上の山をお持ちの方からのご相談でした。弊社もお手伝いし、地元の森林組合さまにもご相談頂いたのですが、残念ながら生育している木の林齢がまだ若いこと、森林経営計画の認定は困難とのことでした。海に近い山林は、雑木、赤松などが多く材を高く評価することが現状ではできない旨ご説明しましたが、将来は評価できる可能性もあることをお伝えし,山林のご登録頂きました。


              福島県の山林(5ha)のお問合せ

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                 福島県の方からお問合せ頂きました。
                 面積的にまとまっており、約5haの山林を所有されていらっしゃいました。弊社において山林確認させて頂きました。スギ・ヒノキの山林でした。林齢が若干若く、あと10年〜15年後に製材に適した山林になる状況でした。所有者の方には、5haの面積がまとまっていることから、補助事業を利用し間伐による山林の手入れと収入の確保のご検討をおすすめしました。弊社は、福島県にも2つの提携の工場があることから、将来弊社への販売もご検討頂けるようお伝えしました。山林のご登録も頂きました。

                栃木県の山林(27ha)のお問合せ

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                   栃木県の山林所有者の方からお問合せ頂きました。
                  お持ちの山林は、27haとある程度まとまった面積でした。所有者の方も山林の現況をよく把握され、森林簿、森林計画図もお手元にお持ちでした。残念ながら、所有者が期待される金額と弊社が提示させて頂いた価格に大きな開きがあり商談には至りませんでした。面積が比較的多きため、補助金を利用した間伐なども利用しやすいと思われたため今後は、売買だけでなくこれらの資産を活用することもご検討くださるようお伝えしました。所有者の方も納得され山林のご登録頂きました。

                   山林所有者の立場で考えると、今の木材価格は、あまりに安いと思われるのも当然だとおもうことがよくあります。木材には、環境保全の側面など様々な機能があるにも関わらずだれもその側面を評価できる手段をもっていないわけです。資源をいかし、環境を保全し、雇用を生み出すそのような仕組み作りが必要だと感じます。

                  長野県の山林(面積不明)のお問合せ

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                     長野県の山林についてのお問合せがありました。
                    現在、弊社では長野県に製材工場がなく距離が遠いため、お電話のみの対応となりました。面積や森林の内容を把握されていらっしゃらない状況でしたので、現況の把握の第一歩として森林簿、森林計画図等を県の出先機関に請求の上、山の現況を把握されることをお伝えしました。
                     後日、樹種、林齢、面積など明確となりご連絡頂きました。結果的に、やはり遠方でお取引には至らなかったのですが、所有者の方はご自分の山を初めてじっくりと見直すことができたと喜んでおられました。将来のバイオマス等のお話もさせて頂き、山林のご登録頂きました(2月22日追記)。
                     
                     
                     

                    宮城県の山林(約70ha)のお問合わせ。

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                       宮城県の山林所有者の方からお問い合わせ頂きました。

                       残念ながら、弊社の製材工場が宮城県にはなくお客様が望まれる価格との差が大きく、お取引には至りませんでした。数年前に約半分の間伐を終えていらっしゃるとのことなので、引き続き補助金を活用した間伐をおすすめいたしました。林齢は、約50年に若干足らず、すぐに製材に適した材ではなく、あと5年から10年すれば製材屋からするとほしい材料が出そうな山林でした。70haと面積もまとまっていることから、本来であればこの様な山の所有者の方と長期的な契約を結び、山林所有者の方に少しでも利益を還元し、製材業の我々も必要な原料を確保できればと考えています。


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