山林担当者より〜山林活用ドットコムの現場担当者ブログ

富士山 山麓

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     昨日8月24日(金)〜25日(土)にかけ、会社の親睦旅行に行ってきました。初日コースは、富士五湖観光と富士急ハイランドの2つを分かれて回り、下部ホテルに宿泊し。本日は、朝霧高原を経由して御殿場インター近くのアウトレットモールのショッピングでした。 個人的には、ショッピングよりも富士周辺の森林資源に興味湧き、その豊富さを改めて感じた旅行でした。かつて何度も青木ヶ原樹海も通過したことがあるのですが、森林活用ドットコムを担当するようになって、全く違う視点を持つようになった訳です。皆さんも、ご自分の周辺の山林を改めて観察されてはいかがでしょうか。富士山周辺の山林は、人工林もたくさんありましたが、手入れが遅れている印象でした。写真は、朝霧高原付近のバスの車窓から携帯で撮影した写真です。薄めの逆光ですが、まあまあのショットでしょ!







    森林施業プランナー認定制度 キックオフミーティング

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       森林施業プランナー協会(東京都、佐藤重芳理事長)は、21日東京新木場木材会館で、今年度始まる森林施業プランナー認定制度のキックオフミーティングを開催した。当日は、森林組合関係者など124名が参加し、同認定制度と認定試験(1次試験10月28日開催予定)の概要説明や関連の基調講演、全国11地区の認定森林施業プランナー候補によるリレートークなどを聞いた。(日刊木材新聞 2012年8月23日)

       ヨーロッパの先進事例を参考に、日本型のフォレスターを確立することを目指しているのだと思います。記事にもある、永田信 東京大学大学院教授が基調講演で述べたように、民間(山林所有者の山林経営をサポートする)型フォレスターの役割が今後重要になってくると思われます。やはり、山林が収益を生む仕組みが重要です。

      森林施業プランナー認定制度 ポータルサイト 発見しました。

      http://shinrin-planner.com/certification/index/

      脱原発 過半の国民希望

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         東京電力福島第一原発事故を受けた新たな「エネルギー・環境戦略」策定に関する国民の意見を検証する政府の専門家会議は28日、「少なくとも過半の国民は原発に依存しない社会の実現を望んでいる。」との検証結果をまとめた。 (毎日新聞 2012年8月29日 朝刊)

         人間だれしも、自由・安全でかつ豊かな生活を送りたい。しかし、それを達成するには、ふんだんにエネルギーを消費するライフスタイルに成らざるを得ないと思う。1億人の人がいれば、1億通りの考え方があり省エネスタイルが重要と分かっていても、本来生存するために必要なエネルギー以上に(無駄な)エネルギーを消費してしまう社会となるだろう。

         ドイツのバイオマス利用を視察する途中、ライン川のほとりに巨大な蒸気を発生する施設を発見した。日本にはない、内陸型の原子力発電所であった。バイオマスを生活システムの中に取り入れている彼らですら、原子力と共存していた。かれらの合理性を垣間見たような気がした。

         


        ドイツ原子力発電所

        太陽光発電と木質バイオマス発電

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           いま、再生可能エネルギー固定買取制度は、バイオマスだけではなく太陽光発電も有利な価格となっている。地球上に降り注ぐ太陽光のエネルギーをもっともっと利用できれば、地球環境に付加を掛けずに人は活動できるはずだ。太陽光発電の最大の課題は、夜発電出来ないことと、天候に左右され変動が大きいこと。夜間電力は、余っているので前者は、大きな問題ではないのかもしれない。一方、バイオマス発電は、燃料の安定供給にコストがかかることが課題であるが、燃料資源が豊富にあれば発電は比較的安定した発電量が見込める。ヨーロッパ視察の時にオーストリア人の方が、おっしゃっていた。太陽光もバイオマスもありとあらゆる再生可能なエネルギーを組み合わせて使うべきだと。その通りだと思った。
           良く考えると、地球上の生命エネルギーの源は殆どは太陽の恩恵である。我々の取り組んでいる木質バイオマスもいわば太陽光を木が蓄え、それを利用する。木質バイオマスは、広い意味で太陽光発電なのだと最近つくづく思うことがある。 風も波もか・・・・・。
           

          岩手県宮古市でバイオマス発電所建設始まる

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             7月1日から施行された再生可能エネルギー固定買取制度に対応した木質バイオマス発電所では、国内2例目となる木質バイオマス発電所が岩手県宮古市に建設される。国産材を使用した構造用集成材では、国内トップであるウッテイかわい(岩手県宮古市 澤田令社長)は、5800KWの発電所の建設を今秋開始する。発電した電力は再生可能エネルギー固定買取制度(FIT)で売電する予定。
             木質バイオマス燃料の年間使用量は9万トンで、スギ材で体積換算すると12万m3となる。発電燃料の半分は自社分(集成材端材等)を使用し、残りの半分は未利用木材、製材端材を近隣から受け入れるとの事。澤田社長は、「岩手県の木質瓦礫の処理を手伝い、これまで山に捨てられていた未利用木材の利活用と近隣製材工場のバーク・製材端材の処理の手助けをしたい。年間6万m3程度の受け入れとなるが、これによって少しずつ山をきれいにしていきたい」と話す。投資額は28億円。(参考出展 日刊木材新聞 平成24年8月19日)

             発電所がこの拠点に建設されることによって、近隣約50〜60Km圏内の山の未利用資源に価値が生まれることを意味するのではないかと考えます。澤田社長様には10年以上前にお会いさせて頂く機会がありましたが、その後大規模な集成材工場を立ち上げられ、さらにはバイオマス発電所を建設されるとのこと。このバイタリティーに敬服します。この地域にとって、木材産業は無くてはならない産業。地元の木材(資源)を利用し、地元に雇用を生む。どんどん成功事例を作りあげて頂きたいと思います。

             

             

            山林の再生事業(三菱UFJリースと岐阜県が提携)

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               8月6日(月) 日本経済新聞 にて記事が掲載されました。
              1,700haの県有林の管理を三菱UFJリースさまが受託し、製造業の生産管理手法を取り入れながら収益の向上を目指すとの事です。日本には、森林資源だけは十分にあるようです。どんどん成功事例を作って行って頂きたいと思います。
               記事の最後は、次の文章で締めくくられていました。
               「2010年の林業産出額は4217億円であった。過去最高だった1980年の約半分以下に減少した。国産木材の年間供給量に相当する2000万m3の間伐材が毎年使われずに森林に放置されてる」

               非常に雑な計算ですが、もし仮に2000万m3×0.875t/m3=17500t が全て燃料として利用されれば、5000KWの発電所が必要な燃料を約6万t/年と仮定すると、5000KWの発電所が、約292基各地に設置することができ、総発電量は146万KWと見積もることができます。原子力発電所1基は、約100万KWだとすると、未利用な木材エネルギーは原子力発電所1基分に相当すると考えられます。

              栃木の山林(約13ha)のご商談

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                 1年ほど前から、ご商談させて頂いていた方との商談が大詰めとなってきました。比較的手入れが行き届いた山林で雑木林も一部ある山です。当初は、山の間伐(手入れ)のご相談でした。売買のきっかけはやはり、将来の相続の問題でした。所有者の方は、相続においてある程度整理をしたいとのご意向を強くお持ちでした。また、ご先祖から引き継いだ山を、誰でも良いから売りたいという趣旨ではなく、山が荒れないような管理を継続してしてもらいたいとの条件もお持ちでした。弊社としては、材木の価値に加え、いろいろなお客様(住宅メーカー、工務店さま)に山林を見学していただける山としての価値を見出すことが出来たので、購入後即、伐採ではなく、適度に手入れをしながら継続して管理する意向です。お盆をはさんで、将来のことを親族でじっくり話され決断されたようです。山林は、みなそれぞれの思いが込められていることを感じます。ご納得がいくまで検討されることをお願いして電話を切りました。

                オーストリア バイオマス視察 4日目

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                   視察4日目は、ソントフォーヘン(Sonthofen)にある地域熱暖房ボイラー(4500KW)と発電(700KW)の施設を見学しました。この施設は、複数の山林所有者自らが、需要先(エネルギー供給施設)を生み出すことを目的に建てられたものです。このように、先進地では、このような施設に投資を行い山林の有効利用を行っているのです。

                  ソントフォーヘン










                  熱供給と発電のシステムフロー

                  レンゲンス システム













                  この施設の管理人の方が、熱交換設備を説明して下さいました。彼らの施設は、人件費が高い為、極力無人運転ができるような仕組みとなっています。このように地元の管理人が時々状況を確認する程度でも安定して運転できる状況でした。
                  熱交換器















                  燃料も下の写真のように、決して良い燃料ばかりではないようです。しかし、安定して運転できる。彼らの設備の成熟度を垣間見ることが出来ました。

                  レンゲン 燃料











                   

                  この日2つ目に見学した施設は、レンゲンフェルドにあるORCシステムによる熱供給(6500KW,4500KW)と発電(1100KW)システムです。ORC導入の目的は、発電時に得られる熱エネルギーの利用のしやすさと、制御圧力が低い為人件費を削減できることのようでした。ORCシステムには補助金が出やすいとも言われていました。

                  エネルギーセンター













                  やはり、地元の山林所有者よりチップの供給を受けていました。
                  レンゲン 燃料











                  かなり乾いた切削チップ

                  燃料















                  4000KWボイラー設備

                  ボイラー レンゲン















                  制御室の壁に映し出した設備制御画面

                  ボイラーモニター














                  この周辺は、ヨーロッパアルプスを背景にしたリゾートホテルが数十件あり、エネルギーセンターから
                  熱と電気の供給を受けていました。


                  リゾートホテル













                  本日の宿泊先は、まさにリゾート施設、アクアドームという名前の通りの宿泊所。暑い日本で、がんばっている会社のみんなには決して話すことが出来ないほどの施設でした。

                  アクアドーム











                  おいしい食事

                  食事



                  おやすみなさい































                  ドイツ 利用事例視察 3日目

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                    昨晩の宿泊先は、メルティンゲン 本日の視察地のすぐ近くの宿です。宿の周りは工業地帯です。屋根裏部屋でシンプルだけど素敵な部屋でした。
                    メルティンゲン宿








                    最初の見学地は、ドイツ最大の乳製品メーカー(ZOTT社)に蒸気(熱)と電気(2500KW)を供給する10MWのボイラー設備です。800m離れたところに、乳製品工場が見えています。こちらでも、発電は熱利用の余力として発電を行っている(現在では、固定買取価格がそれほど高くないため)状況でした。
                    熱利用の需要先として、食品や飲料工場は有望であるようです。

                    zott社へ供給









                    ボイラーへの燃料投入経路
                    ヨーロッパスタイルは、プッシャー方式が主流で、形状の不安定なバイオマス燃料の安定的な供給と、安全性を確保していると技術者は説明していました。微妙な形状や傾斜は、実績から得られたノウハウなのでしょう。
                    コールバッハzott











                    ここで用いられた燃料は、伐採されたばかりの枝と樹皮枝などの混在したかなり低質な燃料の2種類をミックスして利用しているとのことでした。含水率は、45%〜50%で特に冬場は、凍結などの影響で含水率が高い状態の燃料が続くとのことでした。

                    ヨット燃料?







                    伐採直後の枝葉チップ燃料

                    ヨット燃料?








                    、剪定枝等の低質な燃料

                    これだけの設備の灰処理対策は、やはり課題です。彼らは、湿式ではなく、飛散防止のため写真のようなパッケージタイプのコンテナが主流です。
                    ヨット灰処理容器













                    次にドイツで中堅規模とされる年間70万m3の原木を消費する製材工場(ワインシィアル社)でのバイオマス施設を訪問しました。国産材メーカーでNo,1と言われる弊社の原木消費量は、グループ全体で11の製材工場あわせて28万m3です。一箇所でこの規模の原木が供給できることが、外材の低コストの源です。原木価格も、100ユーロ(98円/ユーロ)であり日本と変らないにも関わらず、製品価格はKD180ユーロとのこと。驚きです。製材生産では、利益は出ずともチップ等の有効利用で採算をあわせているのでしょう。

                    ワインシィエル社丸太








                    巨大な乾燥設備が立ち並ぶ 乾燥ヤード

                    ワインシィエル乾燥機














                    製材工場のチップ



                    ワインシィアルチップ














                    12MWの熱・発電ボイラー施設



                    ワインシィエルORC













                    近年、ヨーロッパで導入が進む、ORCシステム(Organic Rankine Cycle)の建設現場を見ることができました。沸点の低いシリコンオイルを蒸発させタービンを回すことから、効率的に発電すると同時に熱回収が用意で熱・電併給のシステムです。蒸気方式に比べ、低圧での取り扱いとなりヨーロッパの法規制ではより人件費を削減した無人化システムが可能であることから補助金を使いながら導入を進めているとのことでした。




                    ORC内部 


























                    ドイツのバイオマス利用事例

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                      燃料を運ぶトラック 昨日は、ドイツ3箇所の利用事例を視察しました。
                      フォレステンフェルドブルックの工業団地(コカコーラ工場)、ショッピングセンター、住宅地への熱供給システム(2500KW)、バイエルン州 アクセルブルグの 農業研修所への熱供給システム(400KW)、アウルスブルグの 1500床を超える病院への熱供給システム(1500KW)を視察することができました。これらの施設を見せて頂いて直感的に感じたのが、バイオマス利用が社会システム全体の中で非常に確固たるポジションを確立していることでした。たとえば、様々なバイオマス燃料を運ぶトラックがシンプルに「かっこいい!」のです。 時差ぼけのため、本当はまだまだ30倍くらいお伝えしたいことがあるのですがブログ更新中に寝てしまい。もうスタートしなければなりません。この続きは、今晩また

                      続きです。(後日、帰国後記録のため追加しました。)
                      フォレステンフェルドブックの熱供給エリアです。
                      コカコーラ工場へ供給
                      写真右上のオレンジの部分のバイオマスボイラーから地域の、コカコーラ工場、ショッピングセンター、学校、住宅地へ熱供給と冷気の供給を行っていました。ヨーロッパは、バイオマスエネルギーは、発電利用は少なく、そのままの熱を直接使うことが多いようです(利にかなっている)。また、どうしても、夏季は
                      熱需要が少なくなるので、吸収式冷房機が設置され、110℃の温熱を6℃に下げて供給する仕組みを備えていました。(↓ は吸熱式冷房機)
                      吸収式冷房機
                       発電では、バイオマスエネルギーの多くをロスしてしまうことを熟知した彼らは、あまり発電には力をいれていませんでした。(やはり) 冬季の寒さ対策という熱需要も彼らの考えを後押ししているようでした。この熱利用の最大の課題の一つは、需要の変動が大きいことです。その対策としては、巨大なバッファータンク(お湯のタンク)でした。バイオマスボイラーは、熱需要のピークにあわせて設置せず、需要の変動を大きなタンクにお湯を溜め込んで調整しているのです。日本人のボイラー選択は常にオーバースペックとの指摘を彼らは訴えていたのが印象的でした。少し小さなボイラーを常に安定して稼動させる、ここにもバイオマスボイラーの本質を見た気がしました。

                      バッファータンク

                       たまたま、ボイラー施設に、始めに紹介したバイオマス輸送トラックで燃料を搬送してきたのですが、その燃料はバーク(樹皮)などが既に発酵し始めているような非常に低質で含水率が高い状態のものでした。

                      低質な燃料

                       しかし、こんな燃料がまたちゃんと燃えている。しかも、時にはこぶし以上の石など
                      様々な形状の異物が混入している状態です。

                      燃焼状態
                       
                       これには、驚きました。彼らは、ボイラーに燃料を合わせるのではなく、そもそも低質なものも種々雑多な燃料であることがバイオマス燃料の本質であることを理解し、燃料にあわせたボイラーを設計しているのでした。ボイラー室に入ると、驚くほど清潔で、若干暑い程度の室温。これにも驚きました。結局、せっかく燃やした熱を極力、高含水率の燃料を予備的に乾燥してしまう仕組みをシンプルに実現しているようでした。薪をライフスタイルから手放さなかった彼らが発想したボイラーという言葉がぴったりです。私も個人的にヨーロッパの薪ストーブを所有しているのですが、日本を決して馬鹿にしている訳ではないのですが彼らのストーブは、燃焼状態が非常に利に叶っていて極力まで燃焼しつくすと言った感じです。なぜ、そのような製品があるかといえば、そこには、ストーブの需要があり複数のメーカーが競争して性能を高める土壌が存在するわけです。バイオマスボイラーにも同じことが言えるはずです。バイオマスを追求した過大でないボイラー技術をもったメーカーが複数存在できる市場が存在すること。これこそが、バイオマスに適したシステムを追求できる理由であり、その追求の歴史は一長一短に真似できるものではない気がしました。(上記の燃焼状態、技術者であればわかると思います。)


                      次に訪れた農業研修施設の400KWボイラーは、これも熱供給のみのボイラーでした。
                      ホテルのような研修施設宿泊棟↓
                      農業研修施設

                      案内して頂いたのは、この施設の管理人さんです。今回のヨーロッパ視察では、地域の熱供給システムの管理人のかたはその施設の大小を問わず、全て「地元のおじさん」がたまにチェックにくる程度の監視体制でした。このような体制にしないと、小規模の施設では、採算が取れないのです。
                      下の写真は、燃料ストックヤードです。近隣の山林所有者から、チップを供給してもらっているとのことでした。



                      燃料チップ

                      出来たばかりの施設でした。管理人のおじさんは、皆さん丁寧に教えてくれます。



                                                 ↓
                      1500KWコールバッハ
















                      この日最後に訪れたのは、ドイツ中核都市 アウルスブルグにある1500床の病院への蒸気供給と電力供給施設1500KWです。写真の大きな扉は、燃料チップの受け入れ上です。写真おくは、病院施設です。白衣を着たスタッフが行き来していました。非常に清潔な施設でした。









                      病院施設






                      エネルギーセンターと書かれた看板。大きな病院は非常に熱を使うようです。確かに先日岡山に帰省したときに、岡山大学の大学病院にも同じく、エネルギーセンターがありました。

                      エネルギーセンター






                      ボイラー施設でもっとも汚れる、灰の排出施設です。病院施設ということもあると思うのですが、私の想像するボイラー施設とは異次元でした。

                      灰処理施設






                      100%製材工場から供給されている、チップを利用していました。
                      まさに、製材工場のチップです。感触は、我々のものとほぼ同じ感触でした。
                      含水率は、60%とのこと。まさに同じです。

                      燃料チップ

                      燃えてます。すごい。日本のようにボイラーの別施設で前処理乾燥など一切無し。

                      燃焼状態

                      今回の視察、初日は衝撃的でした。 あくまでも、海外での事例です。でも、50年の歴史の違いを感じました。薪を捨てた日本には、この技術はない。直感ですが、そう思わざるを得ない一日でした。
























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