山林担当者より〜山林活用ドットコムの現場担当者ブログ

「国産材ルネサンス」シンポジウム 東大弥生講堂 一条ホール9月28日(土)開催

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    平成25年9月28日 (土) 午後1時30分から
     東大弥生講堂 一条ホールにて「国産材ルネサンス」シンポジウムが開催されます。

    弊社社長 東泉清壽が (一財)日本木材総合情報センター理事の武田八郎氏、螳太工務店代表取締役の安成信次氏とともに、国産材を取り巻く需給構造から市場形成などについて報告を行う予定。 後半は、螢哀蝓璽鵐泪狢緝充萃役の川畑理子氏が国産材の需要と供給をつなぐ仕事について」をテーマに報告されたのち、パネルディスカッションで総合討論を行う予定。

    当日の模様は、ユーチューブにて配信予定とのことです。

    詳しくはこちら  ⇒  http://www.rinkeiken.org/pdf/simpo.pdf

    群馬テレビ「ビジネスジャーナル」に螢函璽札鵑紹介されました。

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       群馬銀行さま提供の「ビジネスジャーナル」に螢函璽札鵑紹介されました。http://www.gunmabank.co.jp/info/movie/ (群馬銀行HPより)

      ここでは、2013年5月10日に群馬テレビにて放映されたダイジェスト版を2013年9月30日まで視聴することができます。

      国産材製材の螢函璽札鵑呂匹鵑焚饉辧と興味があるかた是非、ご覧ください!

      県北木材協同組合 那珂川工場にて 木材受入準備始まる

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         12月11日(水) 県北木材協同組合 那珂川工場において県北地区森林組合長連絡協議会「選木機を利用した検知方法について」 研修会を行いました。

         弊社那珂川工場(県北木材協同組合)では、既に昨年4月から旧馬頭中学校跡地を利用した製材工場を稼動http://www.tohsen.net/news_topicsn.php?num=49&yr=2012させております。

         本工場は次の2点が非常に大きな特徴となっています。

        ?製材工場内に選木機(木材の長さ、直径、曲がり、材質等を判別し選別する機械)が導入されてい     る為、山林から直接伐採した木材を持ち込むことが可能です。

        ?同敷地内においてH26年3月の2500KWバイオマス発電事業開業を計画している為http://www.tohsen.net/news_topicsn.php?num=52&yr=2012、今後は、その燃料となる低質な木材も買取ることが可能です。

         
         以上の特徴を生かし、近隣の潤沢かつ成長し続ける山林資源を大いに活用させて頂く取り組みを行う一環として、まず地元の森林組合さまのご理解・ご賛同が極めて重要な位置づけであると認識しております。

         まず、相互理解と信頼関係を構築するうえで、最も基礎となる部分は、持ち込まれた木材の公正な判断と基準作りにあります。

         当日は、実際に各森林組合さまが 独自に検寸された木材を、改めて当工場の選木機で判定選別し、その誤差の確認を行いました。 

         ご参加頂いた森林組合さまは、那須町森林組合、那須南森林組合、那須塩原森林組合、大田原森林組合、芳賀北部森林組合の5森林組合です。 芳賀北部森林組合さまを除いた各森林組合で、検寸された木材を実際に選木機械で選別し比較し意見交換することが出来ました。

         総評として、寸法、曲がり等 持ち込まれた木材を過小評価することなく公正な選別であったとのご意見を頂くことが出来ました。

        那珂川工場選木機評価
        那珂川選木現場説明1
        那珂川選木現場説明2
        那珂川選木機 選別状況
        那珂川選木風景




















































































        栃木県 2箇所目のバイオマス発電所 勉強会スタート(県南環境森林事務所管内)

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           11月28日午後5:00より みかも森林組合において、?トーセンとして県内2箇所目となる
          バイオマス発電施設の設置検討に向けた勉強会をスタートさせました。

          栃木の県南環境森林事務所管内の森林資源は、19,826ha、材積5,657.462m3、成長量
          55,249m3/年 があるとされる。これらの資源を生かしたバイオマス発電所を仮に5000KW
          規模の設置を行った場合に対して意見の交換を行いました。

           森林所有者の方、伐採業者の方、県、森林組合の方々からは、非常に興味を持って議論に
          参加いただきました。前向きに考えたうえでの課題として、山林作業者の確保の問題、急峻
          な山林が多い点、山林敷地境界の明確化の困難事例、予算の問題等が挙げられました。

           やはり燃料の安定供給についての確保がもっとも大きなテーマと成ります。
          5000KW規模の発電となると、ある程度乾燥された燃料が約60000トン(約10万m3)
          が必要といわれます。みかも森林組合における木材搬出量が約1万2000m3である
          現状から、これを実現する為には、既存の固定概念を払拭する必要があると思われます。

          森林資源が多く、間伐等の遅れが目立つ 県南地域において、低質材の利用が見込める
          バイオマス発電施設の設置は、木材需要の減少が見込まれる現在としては起爆剤として
          大きな期待が寄せられるとともに、熱い議論がなされました。


          みかも2
























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